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ラインに流れてくる回収トレーから不要品を取り除く障害者ら=茨城県八千代町のエフピコ関東リサイクル工場で

 障害者を雇う企業がなかなか増えない。改正障害者雇用促進法が昨春に施行されたが、障害者の法定雇用率(2%)を守る企業は、半分以下の48・8%しかない。多くの障害者を正社員として雇う企業を訪ね、就労がうまくいく背景を探った。

 スーパーや学校から回収された食品トレーが、次々とベルトコンベヤーで流れてくる。その数、1日100万個。金属はくが付いたトレーや汚れの激しい納豆の容器などリサイクルできないものを、従業員がめざとく見つけ、取り除いていく。

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