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最新スマホ発表 学割も充実

新サービスと新商品をPRする(左から)KDDIの田中孝司社長、俳優の松田翔太さん、桐谷健太さん=東京都港区で2017年1月11日午後1時26分、田口雅士撮影

 KDDI(au)は11日、春商戦向けの学生割引サービスと最新のスマートフォン(スマホ)端末など7機種を発表した。携帯電話各社は激しい競争を続けており、KDDIは学割を充実させることで若年利用者の取り込みを狙う。

     割引サービスは「auの学割天国」といい、18歳以下で新規契約などの条件がある。通話とデータ通信量3ギガバイトまでが月2980円(税抜き)からで、データ通信を多用する利用者向けに5ギガバイトから上限の20ギガバイトまでの5090円(同)からのプランも用意した。

     この割引サービスは、学生でなくても18歳以下で、条件を満たせば適用される。サービスは13日から5月31日まで受け付ける。

     一方、端末では高い耐久性でアウトドア派に人気のある従来型携帯電話「TORQUE(トルク)」や、優れた防水性で風呂場などでも使えるスマホ「rafre(ラフレ)」(いずれも京セラ)などを1月下旬から順次発売する予定。

     KDDIの田中孝司社長は11日、東京都内で開いた記者会見で「究極の学割を提案した」と説明。さらに端末については「トルクが一押しと思う」と強調した。【田口雅士】

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