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展望・日本経済2017

新しい芽を増収に 任天堂・君島達己社長

任天堂の君島達己社長=京都市南区で、小関勉撮影

任天堂・君島達己(きみしま・たつみ)社長

 --昨年はスマートフォン向けゲームを本格配信するなど新機軸を打ち出しました。

 ◆据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」など長年ハードで引っ張ってきたが、新しいものに切り替えようとさまざまなプロジェクトを立ち上げた。ポケモンGOのヒットは、世界中の幅広い世代に任天堂にも関心を向けることにつながり、予想以上の追い風になった。スーパーマリオランでは、多くの人に遊んでもらうため、すべてのゲームが1200円の定額で遊べるという挑戦をした。課金で遊ぶ人も増えており、ユーザーの理解も深まっている。

 --今年は3月に据え置き型と携帯型の両方の特性がある新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を発売しま…

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