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博多陥没

「水と砂が津波のように」…JVが証言報告書

報告書に掲載された、坑内を水と砂が流れる様子を撮影した写真

 昨年11月8日に福岡市のJR博多駅前で起きた道路陥没事故で、当時、現場での市地下鉄延伸工事に従事していた作業員の証言をまとめた報告書の内容が判明した。全作業員9人のうち3人が「掘削中のトンネル天井部分から水と砂が津波のように押し寄せてきた」と話している。崩落・出水が激しく、作業員が巻き込まれかねなかった切迫した状況が明らかになった。

 毎日新聞が情報公開請求し今月16日に入手した。証言は現場の地下鉄工事を請け負った大成建設を代表とす…

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