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辺野古移設

反対リーダーの早期釈放署名、那覇地裁に提出

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する運動のリーダーで沖縄平和運動センター議長、山城博治容疑者(64)が不当に長期間勾留されているとして、市民らが17日、早期釈放を求める署名3万9826筆を那覇地裁に提出した。元裁判官の仲宗根勇さん(76)は「闘いを押しつぶそうとする不当な勾留だ」と話した。

     山城容疑者は昨年10月、米軍北部訓練場=同県国頭(くにがみ)村など=の有刺鉄線を切断した疑いで逮捕され、その後も再逮捕され勾留が続いている。【佐藤敬一】

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