メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

辺野古移設

反対リーダーの早期釈放署名、那覇地裁に提出

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する運動のリーダーで沖縄平和運動センター議長、山城博治容疑者(64)が不当に長期間勾留されているとして、市民らが17日、早期釈放を求める署名3万9826筆を那覇地裁に提出した。元裁判官の仲宗根勇さん(76)は「闘いを押しつぶそうとする不当な勾留だ」と話した。

     山城容疑者は昨年10月、米軍北部訓練場=同県国頭(くにがみ)村など=の有刺鉄線を切断した疑いで逮捕され、その後も再逮捕され勾留が続いている。【佐藤敬一】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
    2. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
    3. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
    4. 日大チア 監督「退部許さぬ」 女子部員「自殺考えた」
    5. 夏の高校野球 準決勝見どころ 実力十分の大阪桐蔭と済美

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです