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「釜芸」作品展

アートはみんなのもの 開催先駆けワークショップ 障害者や子供ら筆握る 21日から三島で /静岡

キャンバスに自由に線などを描く子供=三島市文教町の大岡信ことば館で

 日本最大の日雇い労働者の街「あいりん地区」(大阪市西成区)で開講している無料講座「釜ケ崎芸術大学」(釜芸)参加者のアート作品展「釜芸がやってきた!釜ケ崎芸術大学・わしが美なんか語ってもええんか?」が21日から三島市文教町の大岡信ことば館で始まる。開催に先駆け16日、会場の大型キャンバス4枚に絵の具で線を描き入れるワークショップがあり、障害者福祉施設利用者や高校生、一般客ら約100人が筆を握った。

 釜芸は、芸術を通して日雇い労働者支援に取り組むNPO法人「ココルーム」(大阪市西成区)代表で詩人の…

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