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トランプ次期米政権 側近の姿勢、硬軟混在 対イスラエル・パレスチナ

 【エルサレム大治朋子】トランプ次期米大統領誕生を20日に控え、イスラエル、パレスチナで期待と不安が交錯している。米国仲介による中東和平交渉が2014年春以降、頓挫するなか、トランプ氏は公然と「親イスラエル」を強調。ただ実務は側近頼りになる可能性が高い。一部幹部は対パレスチナ強硬姿勢だが、国防長官候補らは慎重で、今後のかじ取りは見通せない。

 対パレスチナ強硬姿勢で際立つのは、駐イスラエル新大使に指名されたデービッド・フリードマン氏だ。トラ…

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