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大阪都構想

法定協巡り自公に温度差 市議会

 大阪市の吉村洋文市長は18日、市議会主要4会派と個別に会談し、再挑戦を掲げる大阪都構想(特別区)の修正案を議論する法定協議会の設置議案を2月議会に提案すると伝えた。内容は前回と同じにする方針。一昨年5月の住民投票で都構想に反対した自民党は「くみするつもりはない」と対決姿勢をあらわにしたが、同様に反対だった公明党は「慎重に議論したい」と述べるにとどまり、自公の温度差が際立った。

 自民は会談で、行政区の機能を強化する「総合区」の独自案を提示。現行の24区を全て総合区に格上げし、…

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