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都内で合格祝賀会を開催 立志舎の専門学校生1400人

難関資格試験に合格した学生にはトロフィーが贈られた
難関資格を突破し、トロフィーを贈られた学生たち
公認会計士試験で全国最年少の19歳で合格し、合格者を代表してあいさつする住吉頼さん
パーティーでは、華麗なチアリーディングが披露された
式典に先立ち、あいさつする立志舎の小西信哉理事長

 全国で23の専門学校を運営する立志舎(本部・東京都)が1月20日、公認会計士、税理士、高度情報処理などの難関国家試験や公務員試験合格者、上場企業内定者らによる「第37回合格祝賀会」を東京都千代田区の帝国ホテルで開いた。系列校の1400人の学生に加え、企業の人事担当者や各地の高校の進路指導教諭など300人を含む計1700人が新たな門出を祝った。

     小西信哉理事長や来賓のあいさつに続き、難関国家資格試験合格者の表彰式が行われ、トロフィーが贈られた。続いて、公認会計士試験に全国最年少の19歳で合格した住吉頼さん(都立第一商業出身)が「グローバルな社会の進展で変化が激しい時代となったが、社会の要請に応えられる人材になりたい」とあいさつした。

     式典後、ブラスバンド部の演奏やチアリーディング部、応援部による演舞や特別ゲストの石出奈々子、流れ星によるライブが行われた。東京会場に先立ち、17日には大阪市のホテルニューオータニ大阪でも中部・関西地区の「合格祝賀会」が行われ、学生1300人を含む計1500人が参加した。

     立志舎は東京IT会計専門学校や東京法律専門学校など実学系専門学校を展開する学校法人。クラスを6~8人のグループに分けて行う密度の濃いゼミ学習で知られ、今年度は公認会計士試験に全国最年少の19歳の合格者2人を含む計19人、税理士試験で全国最年少の21歳1人を含む計6人がそれぞれ現役で合格した。各種資格や公務員試験などでも高い実績を誇り、上場企業への就職率は27.77%、民間企業就職率は99.28%と、4年制大学をしのぐものとなっている。【中根正義】

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