メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

企画展

日本の難民問題知って アフガンの写真も 人権博物館 /大阪

難民キャンプで使われるテントの中から見える展示写真=大阪市浪速区の大阪人権博物館で、三浦博之撮影

 大阪市浪速区の大阪人権博物館でRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)主催の企画展「もっと知ろう!もっと考えよう難民のこと」が開催されている。3月18日まで。

 日本にも難民がいることを知ってもらおうと、RAFIQが国内の他の難民支援団体との協力で実現した。どんな人たちが難民なのか、世界の状況、日本の難民の問題などを知ることができる。

 展示では難民キャンプのテントも張られ、実際に入って大きさを実感できる。報道写真家の広河隆一氏が撮影…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  2. ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー
  3. 「お茶くみ」でつまずき…… 発達障害「6カ所以上の職場」3割
  4. 特集ワイド 増える「発達障害グレーゾーン」 しんどさ続き、浮く存在に
  5. フーターズ運営が再生法申請 負債約5億円、営業継続

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです