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企画展

日本の難民問題知って アフガンの写真も 人権博物館 /大阪

難民キャンプで使われるテントの中から見える展示写真=大阪市浪速区の大阪人権博物館で、三浦博之撮影

 大阪市浪速区の大阪人権博物館でRAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)主催の企画展「もっと知ろう!もっと考えよう難民のこと」が開催されている。3月18日まで。

 日本にも難民がいることを知ってもらおうと、RAFIQが国内の他の難民支援団体との協力で実現した。どんな人たちが難民なのか、世界の状況、日本の難民の問題などを知ることができる。

 展示では難民キャンプのテントも張られ、実際に入って大きさを実感できる。報道写真家の広河隆一氏が撮影…

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