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トランプ政権 イスラエルくすぶる火種 米大使館移転/入植地の拡大

 【エルサレム大治朋子】トランプ米大統領は22日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話協議した。2月の首脳会談では、イラン核合意問題などについて協議する見通しだ。イスラエル国内では、連立政権内の保守強硬派が、親イスラエルの米政権誕生を機に、ユダヤ人入植(住宅)地拡大を推し進めようと躍起だが、周辺アラブ諸国の反発は必至。対イラン包囲網を形成したいネタニヤフ氏は、難しいかじ取りを迫られている。

 ネタニヤフ氏は、2015年7月のイラン核合意により、核開発の可能性が温存されたり、経済制裁の軽減で…

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