メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

廃棄カツ横流し

食品卸元従業員も有罪判決 名古屋地裁

 廃棄された冷凍ビーフカツの横流し事件で、詐欺罪に問われた食品卸会社「ジャパン総研」(名古屋市)元従業員、木村正敏被告(77)に対し、名古屋地裁は27日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑・懲役3年2月)の判決を言い渡した。鵜飼祐充裁判官は「社会的影響が大きく、消費者の食の信頼をないがしろにした」と述べた。

 事件では3人が起訴され、これで1審判決が出そろった。残り2人は執行猶予付き有罪判決が確定している。

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文587文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  2. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  3. ロケ地カード 製作へ 宇都宮など北関東4市共同 /栃木
  4. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  5. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです