メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

環境保護イベントで 名古屋市教委が後援

 愛知県と名古屋市の両教育委員会が後援した2015年の環境啓発イベント「アースデイあいちLOVE&ビンボー春祭り」(実行委員会主催)で、女性が屋外の簡易テントでストリップショーをしていたことが分かった。県・市教委は「子どもが自由に出入りできるスペースであってはならないこと」と今年の後援の中止を検討している。

     イベントは市民団体でつくる実行委員会が毎年、名古屋市中区の久屋大通公園などで開催。別の団体が同じ会場で開く「アースデイ名古屋」(名古屋市など後援)の会場スペースを借りて、フリーマーケットのブースなどを設けている。

     ストリップショーがあったのは15年5月。簡易テントで女性が浴衣を脱いでいき、その様子がインターネットに投稿された。

     08年から後援している市教委は「後援の申請書にはストリップを類推させる内容はなかった。信じがたい行為で、事実関係を確認して厳正に対処したい」としている。【三上剛輝】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 豊田衆院議員 暴言「高速逆走が原因」会見で自民・細田氏
    2. 稲田氏 都議選応援「自衛隊としてお願い」発言後に撤回
    3. ネット音声公開 豊田議員?「私の心をたたいている…」
    4. 森友問題 保育士「休園でよい」服従…子どもは限界だった
    5. 3県境 群馬、栃木、埼玉…境界線確認、新観光スポットに

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]