メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者のひとりごと

子育ては「妖怪力」で /東京

 3歳の長男は、私が目を覚ますとどう察知するのか、必ず起きる。毎朝のことだけに「あーあ」と思うこともあるが、絵本作家・いちよんごさんの妖怪かるた「ゆっくりねててよ、 ママがおきると すかさずサッチ」に思わず膝を打った。以来、笑顔で受け止められるようになった。

 いちよんごさんは「母親になって、すごく窮屈だと感じた」という。子どもに何かあると「お母さんだから」と過分に責任を感じたり、周囲から責められた…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです