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レールバス4月で「引退」 無償譲渡へ

引退が決まったレールバス=和歌山県御坊市で、山本芳博撮影

 国内で唯一現役の営業用レールバス(2軸気動車)として人気を集める「紀州鉄道」(和歌山県御坊市)の「キテツ-2」が、4月で運行を終える。

 鉄道車両用の台枠に、バスをベースとした車体を乗せた車両で、紀州鉄道には2009年に導入された。時速20キロ程度でトコトコと運行する姿に、「運行日時を教えて」と問い合わせも多かった。

 別の私鉄から鉄道車両の譲渡を受けるため、席を譲ることが決まった。ただ、人気者だけに「ラストランには早すぎる」と同社は無償譲渡する方針で受け入れ先を探している。【山本芳博】

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