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有人動力飛行機

名古屋の高校、飛行成功 忠八の夢実現

浮き上がった名古屋市立工業高校生製作の一人乗り飛行機=津市の香良洲飛行場で2017年1月28日午後1時35分、山本萌撮影

 名古屋市立工業高校(名古屋市中川区)の飛行機同好会の生徒が1人乗り動力飛行機を作り、津市香良洲町の民営飛行場で28日、試験飛行に臨んだ。「日本の飛行機の父」と呼ばれる明治時代の航空機研究家、二宮忠八が考案した機体を参考に製作したもので、1メートルほどの高さを約70メートル飛んだ。高校生が有人の動力飛行機の飛行に成功するのは全国でも珍しいという。

 2010年に当時の生徒らが製作を始めた。12年に初号機を作ったが、機体が重くて飛行を断念。その後も…

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