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全豪テニス

ナダルvsフェデラー レジェンド頂上決戦

全豪テニス決勝を戦うラファエル・ナダル(左)とロジャー・フェデラー=AP

 テニスの4大大会第1戦、全豪オープン男子シングルス決勝は29日、メルボルン・パークで日本時間午後5時半以降開始予定で行われる。8年ぶり2回目の優勝を狙う第9シードのラファエル・ナダル(スペイン)と、7年ぶり5回目の頂点を目指す第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)が対戦する。2人の4大大会決勝は2011年全仏以来で9度目。元世界1位同士、ともに30代のレジェンド頂上決戦は、世界注目のファイナルとなる。

 対戦成績は30歳のナダルが23勝11敗、4大大会決勝でも6勝2敗と35歳のフェデラーをリードする。全豪での両者の対戦は2014年準決勝以来3年ぶりで、過去3度ともナダルが勝っている。

 ナダルは昨年、利き腕の左手首のけがで調子を落とし、第9シードでの出場となったが、今大会は強烈スピンのフォアと持ち前の守備力が戻った。対するフェデラーも昨年、左ひざを故障し、全豪が半年ぶりの復帰戦。体力への影響が心配されたが、4回戦で第5シードの錦織圭(日清食品)、準決勝ではスタン・バブリンカ(スイス)にフルセットにもつれながらも勝ち切り、ブランクを感じさせない復調ぶりだ。

 フェデラーが男子最多18度目の4大大会タイトルを奪うか、ナダルが15度目の栄冠をつかむか。サプライズの顔合わせとなった全豪決勝は歴史的な名勝負になりそうだ。

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