メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ大統領

シリアに「安全地帯」構想 広がる波紋

トランプ米大統領の構想で想定されるシリアの「安全地帯」

 【カイロ秋山信一】米国のトランプ大統領が内戦下のシリアで国内避難民らが居住するための「安全地帯」を設置する構想を明らかにし、波紋を広げている。実現には軍事力の裏付けが必要で、米軍のシリア介入拡大につながりかねない。トランプ氏が最優先課題に位置付ける過激派組織「イスラム国」(IS)などの掃討目的で介入を強化する可能性もあり、混迷するシリア情勢に新たな不確定要因が浮上した形だ。

 「シリアで人々のために絶対に『安全地帯』を実行する」。トランプ氏は1月25日の米ABCテレビのイン…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「まれにみる異常な殺人運転」と懲役18年求刑 堺あおり運転
  2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  3. 口永良部島が爆発的噴火 噴煙500m超 火砕流も発生
  4. 白イチゴ、3種類の商標登録出願 栃木県開発の新品種
  5. あおり運転、殺意否認 地裁堺支部で初公判、「故意に衝突していない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです