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号外ゴーン前会長 再び保釈
トランプ大統領

シリアに「安全地帯」構想 広がる波紋

トランプ米大統領の構想で想定されるシリアの「安全地帯」

 【カイロ秋山信一】米国のトランプ大統領が内戦下のシリアで国内避難民らが居住するための「安全地帯」を設置する構想を明らかにし、波紋を広げている。実現には軍事力の裏付けが必要で、米軍のシリア介入拡大につながりかねない。トランプ氏が最優先課題に位置付ける過激派組織「イスラム国」(IS)などの掃討目的で介入を強化する可能性もあり、混迷するシリア情勢に新たな不確定要因が浮上した形だ。

 「シリアで人々のために絶対に『安全地帯』を実行する」。トランプ氏は1月25日の米ABCテレビのイン…

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