メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全豪テニス

あと一歩届かなかったナダル

 テニスの4大大会第1戦、全豪オープン最終日の29日、男子シングルス決勝で第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第9シードのラファエル・ナダル(スペイン)が対戦。先にセットを奪われる展開の中、ナダルは執念の追い上げを見せた。第4セットはフェデラーに一つのブレークポイントも与えずに取ると、最終セットも第1ゲームを先にブレークしてリード。

     だが、あと一歩届かなかった。昨年は利き手である左手首の故障に悩まされ、9度の優勝を誇る全仏も途中棄権。「帰りの車の中で涙を流した」と、その悔しさを糧とした。スピンの利いたショットは全盛期の切れが戻り、堅守のフェデラーを苦しめた。「決勝でプレーできたことがうれしい。トップに返り咲くために努力を続けるよ」。最後まで充実の笑顔を見せていた。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
    2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
    3. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
    4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
    5. 懲戒処分 職務中に性行為、不倫の警官 県警 /兵庫

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです