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なにわ人模様

3Dプロジェクションマッピングの芸術家 村松亮太郎さん /大阪

大阪の街を眺める村松亮太郎さん=大阪市阿倍野区のあべのハルカスで、畠山哲郎撮影

最新作が一番の代表作 世界観と物語加え投影 村松亮太郎さん(45)

 建物に投影される色とりどりの光。窓や柱が生き物のように動いて見え、さまざまな映像や文字がダイナミックに動き出す。

 プロジェクターの映像を、建物などの形状にあわせて映し出す「3Dプロジェクションマッピング(PM)」。これまで東京駅やあべのハルカスなどで、自作のPMを披露した。「スクリーンの外に出て、現実の空間に映像を投影できるのが魅力」と語る。

 堺市出身。「勉強もスポーツもでき、生徒会長。嫌な子供でした」。だが思春期を迎え、「完璧人間には分か…

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