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アルツハイマー病

ごく初期なら回復可能か

国立精神・神経医療研究センターなどの研究チーム発表

 ごく初期のアルツハイマー病患者のものに似た状態にしたラットの脳の神経細胞を、原因物質を取り除くことで元に近い状態に戻すことに成功したと、国立精神・神経医療研究センターなどの研究チームが31日、英オンライン科学誌「モレキュラー・ブレイン」に発表した。治療法や予防法の開発につながると期待される。

 国内のアルツハイマー病患者は250万人以上と推定される。発病の仕組みは未解明だが、不要なたんぱく質…

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