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内藤とうがらし入り開発

「内藤とうがらしが入ったチョコレート」を手にする成田さん=東京都千代田区で2017年1月26日、篠崎真理子撮影

 江戸時代に東京・新宿が産地だった「内藤とうがらし」の復活に取り組むNPO法人が、新宿区と友好提携している長野県伊那市の洋菓子店とともに内藤とうがらし入りチョコレートを開発した。

 信州高遠藩(現伊那市)内藤家の下屋敷(現新宿御苑)で栽培され、江戸で流行したが、明治期に途絶えた。NPOのリーダーが保存されていた種を入手。農家に栽培してもらい、普及を目指している。

 チョコの苦みや甘みとのバランスに試行錯誤を重ねた。1個864円。注文は「内藤とうがらしプロジェクト」のサイトで。「マイルドな辛みがチョコに合う」と新たな魅力を発信中だ。【篠崎真理子】

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