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ドキュメンタリー映画

昔・引きこもり、今・芸大生監督 田中健太さん初作品 駄菓子店主と子どもの交流撮影 /大阪

「ぼくと駄菓子のいえ」のワンシーン

4日公開

 居場所を求める子どもたちが集う駄菓子屋を舞台にしたドキュメンタリー映画「ぼくと駄菓子のいえ」が4日から、大阪市西区の「シネ・ヌーヴォ」で公開される。富田林市に住む大阪芸術大4年、田中健太さん(23)の初めての監督作品。店主と子どもの交流を、3年かけて撮影した。中学時代に不登校だった田中さんは「子どもたちの姿が過去の自分と重なった。人との関わりのなかにこそ生きる意味があると伝えたい」と話す。3月3日まで。【大沢瑞季】

 田中さんは大学1年の夏、大学から「魅力的なおばちゃん」をレポートするという課題を受けて、富田林市の…

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