メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドキュメンタリー映画

昔・引きこもり、今・芸大生監督 田中健太さん初作品 駄菓子店主と子どもの交流撮影 /大阪

「ぼくと駄菓子のいえ」のワンシーン

4日公開

 居場所を求める子どもたちが集う駄菓子屋を舞台にしたドキュメンタリー映画「ぼくと駄菓子のいえ」が4日から、大阪市西区の「シネ・ヌーヴォ」で公開される。富田林市に住む大阪芸術大4年、田中健太さん(23)の初めての監督作品。店主と子どもの交流を、3年かけて撮影した。中学時代に不登校だった田中さんは「子どもたちの姿が過去の自分と重なった。人との関わりのなかにこそ生きる意味があると伝えたい」と話す。3月3日まで。【大沢瑞季】

 田中さんは大学1年の夏、大学から「魅力的なおばちゃん」をレポートするという課題を受けて、富田林市の…

この記事は有料記事です。

残り621文字(全文885文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 是枝裕和監督、樹木希林さんの思い出ある映画祭で涙のスピーチ
  2. 支局長からの手紙 お世話になりました /愛媛
  3. 花嫁行列 思うのはあなた一人 愛知・半田
  4. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  5. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです