メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぶんかの芽

/4 高松桜井高 演劇同好会 創設3年、一丸で四国大会初出場 /香川

「アパート懇親会」と題した即興の演劇で練習する生徒ら=高松市の高松桜井高校で、待鳥航志撮影

 全国大会で優勝を誇った県内の高校演劇。昨秋の県高校総合文化祭(県大会)で、県立高松桜井高校の演劇同好会は創設3年目にして四国大会初出場を決めた。全国優勝の経験もある丸亀など強豪校を抑えての快挙だった。

 同好会は2014年4月、前年に赴任した新谷政徳教諭が、興味のある生徒を集めて創設した。1、2年生の部員は現在15人。本番の照明や音響なども生徒が務める。平日の練習は1、2時間で、ストレッチやランニング、「表情筋」や腹筋もトレーニングする。

 大会での演技は60分。稽古(けいこ)は最初の10日間ほど台本を読み合わせ、2~3週間かけて台本を持…

この記事は有料記事です。

残り606文字(全文877文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 祖父母殺傷 少年「生徒に殺意。迷惑避け、まず家族を」
  2. 群馬・高崎 石灯籠の下敷きに、中学生死亡
  3. 地面師事件 偽造できぬ証明書ない 詐欺の「道具屋」豪語
  4. 記者不明 「皇太子命令取り違え、将軍が殺害で収拾」報道
  5. 世界の雑記帳 米女子生徒、祖父の遺灰入りクッキーをクラスメートに配る=警察

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです