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災害アーカイブ

新潟県中越地震 危険なエコノミークラス症候群

小学校のグラウンドは被災者が寝泊まりする車でいっぱいになった=新潟県小千谷市内で2004年10月28日、野田武撮影

 2004年10月23日、最大震度7の地震が新潟県中越地方を襲った。長岡市や小千谷市などで避難者が最大10万人に上り、避難所は混み合い、車中泊する人も多かった。死者68人のうち、避難生活でのストレスや病気の悪化による関連死が52人に上り、阪神大震災(1995年)で初めて認定された震災関連死が改めて注目を集めた。

 その中でも4人が「エコノミークラス症候群」(肺塞栓(そくせん)症など)で亡くなり、危険性が指摘され…

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