メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

教研集会始まる…延べ1万人参加 新潟

 日本教職員組合の第66回教育研究全国集会が3日、新潟市で始まった。5日までの期間中に特別分科会も含め計25の分科会が開かれ、全国から延べ約1万人の教員らが参加する予定。

     2020年度の大学入試改革に伴ってコミュニケーション能力が重視されるようになる英語教育や、主権者教育と政治的中立性など、さまざまなテーマのリポート約670本が発表される。

     岡島真砂樹・委員長代理は全体集会で、トランプ米大統領の誕生などに触れ「世界が内向きになりつつある今こそ、未来に向けた希望と期待を教育の中に見いだしていきたい」とあいさつした。【伊澤拓也】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 殺人未遂 容疑で女子大生逮捕「恋愛感情のもつれで」
    2. 仙台市長選 郡和子氏が初当選 自公敗北、加計問題影響
    3. 鉄道事故 踏切内で高1はねられ死亡 家族の前で 愛知
    4. 内閣支持率 続落26% 「総裁3選」62%否定
    5. 仙台市長選 国政が直撃 敗れた与党陣営、恨み節

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]