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キャッチボールをする西武の秋山

 打撃、走塁の練習を終えると、西武の秋山は「学生時代も守ったことがない」という左翼の守備位置まで一直線に向かった。他の選手の打球を追い、軌道を確認する。「小久保監督に『レフトも(起用の可能性が)ある』と言われた。まずは慣れること」。本職の中堅以外での出場に備え、準備に余念がない。

 プロ野球のシーズン最多安打(216本)の記録保持者にして、俊足と強肩を備えた守備のスペシャリスト。侍ジャパンでは昨秋の強化試合で1番や9番などで活躍した…

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