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すべての音楽好きに捧げる前代未聞の高音質設計! オンキヨーのハイレゾスマホ「グランビート」がスゴい5つのポイント(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

CDを超える高音質とウワサのハイレゾ音源が楽しめるスマホは数多くありますが、そもそも高音質をうたうスマホでも、音楽を聴くとなんとなく物足りなく感じてしまう方も多いのではないでしょうか? オンキヨーから2月下旬に発売される同社初のAndroidスマートフォン“グランビート”「DP-CMX1」は、これまでのスマホの常識を覆す「音楽再生」を徹底強化した骨太の音楽スマホです。今回は音楽再生機能に絞り込んで、グランビートのなにがスゴイのか、5つのポイントに分けて紹介しましょう。

20170126-i02 (8)↑グランビート「DP-CMX1」

 

その1.パーツや内部の回路構成まで「オーディオ品質」

通常、スマホやオーディオプレーヤーなどにデジタルで入力されたオーディオ信号は、DAコンバーター(DAC)と呼ばれる回路を通ってアナログの信号に変換されたあと、ヘッドホンやイヤホンを駆動できるレベルにまでアンプで増幅してから出力されます。グランビートは、このDACとアンプを2基ずつ搭載したデュアル仕様。オーディオ品質にこだわった専用ICチップを使い、さらにオーディオ回路をCPUから独立した専用基板を設けています。

20170126-i02 (15)↑オーディオ基板を分離させノイズの影響を排除

 

筐体の中に滞留する通信部からの電磁ノイズに影響を受けないよう、オーディオ回路のまわりは特許出願中の独自技術で徹底的にシールドしています。オーディオ機器の音質は電源をクリーンに保つことが決め手といわれていますが、グランビートも内部のCPU基板から受けた電源を「電源回路ゾーン」でキレイにしてからオーディオ回路に送り込む設計としました。

↑↑電源のクリーン化や基板を覆うシールドなど徹底したノイズ対策が取られています

 

グランビートの音質がひと味違うことは、本機に愛用するヘッドホン・イヤホンをつないで、お気に入りの音楽を再生すればすぐにわかります。低音は切れ味が鋭く厚みも豊か。中高域は解像感がとても高いのて、ボーカルの繊細なニュアンスの変化が、まるで指先で触れているみたいに生々しく伝わってきます。音場も広々としているので、グランビートで音楽を聴くあらゆる場所がライブ会場になったような感覚も味わえます。

↑オンキヨーのハイレゾ対応イヤホン「E700M」とも相性はバッチリ↑オンキヨーのハイレゾ対応イヤホン「E700M」とも相性はバッチリ

 

ハイレゾ音源はもちろん、Spotifyなど音楽配信サービスのサウンドを聴いてみても、恐らくその違いは誰にとっても明白。十分な音圧も得られるので、スマホだとアウトドアでの音楽再生が聴きづらかったという不満も解消してくれます。もちろん音楽再生に限らず、動画の観賞やゲームを楽しむ時にもその真価が発揮されるでしょう。

 

その2.スマホで初めてバランス出力に対応

グランビートには一般的な3.5mm口径のイヤホン端子のほかに、2.5mm口径4極の「バランス出力端子」がスマホとして初めて搭載されました。先述の通り、DACとアンプを2基ずつ搭載し、左右のチャンネルを分けて処理するフルバランス回路も採用していますので、左右のセパレーションに優れたサウンドを楽しめます。

↑トップに3.5mmのアンバランス出力のほか、2.5mmのバランス出力のイヤホン端子を搭載↑トップに3.5mmのアンバランス出力のほか、2.5mmのバランス出力のイヤホン端子を搭載

 

バランス出力側の端子に、バランス接続に対応するヘッドホンなどをつなぐと、左右のステレオ感がより鮮明で、ますますパワフルなサウンドに息を飲むはずです。バランス出力に対応するためには本体にDACやアンプを余計に積まなければならないため、本体のサイズが大きくなり、コストも余計にかかるものですが、グランビートはこれをオーディオ機器としてやり遂げた初のスマホであるといえます。

 

その3.様々な形式の音楽ファイル再生に対応

高音質をうたうスマホであっても、あらゆる形式の音楽ファイルが再生できるとは限りません。特にiTunesでCDをリッピングする際によく使うアップル・ロスレス(ALAC)が再生できないというスマホが多くあるのですが、グランビートはアップル・ロスレスも含むFLAC/WAV/AIFF/MP3/AACといった多彩な形式の音楽ファイル再生をサポートしています。

20170126-i02 (16)

 

例えばiPhoneから乗り換えても、アップル・ロスレス形式で保存したお気に入りの音源は、グランビートで問題なく再生できるので安心です。ハイレゾ音源のフォーマットとして人気が高まりつつある、DSD形式のファイル再生にも対応する守備範囲の広さも本格派の音楽スマホならでは。このほか、最新のハイレゾフォーマットであるMQAにも対応しています。

 

その4.安心サイズのストレージとバッテリー

ハイレゾ音源をダウンロードすると、1つのファイルサイズが100MBを超えているなんてことはざらにあります。グランビートは128GBの内蔵ストレージに、最大256GBのmicroSDカードまで装着できるスロットを1基備えているので、ハイレゾ音源に限らず、カメラで撮った写真や動画、サイズの大きなゲームアプリも一緒に持ち歩くことができます。さらに内蔵バッテリーも3000mAhと満足の大容量。外出先でバッテリーが切れそうな時に便利な急速充電機能も備えています。

20170207-i05 (1)↑microSDカードを使用可能。デュアルSIMスロットも

 

その5.シンプル&高機能のユーザーインターフェース

プリインされている音楽プレーヤーアプリ「Music」は、高精細なアルバムアート表示や、音質を自由にカスタマイズできるイコライザーなど多彩な機能を搭載。ボリュームは側面のダイアルを回しながら61ステップで細かく調整ができたり、音楽再生を快適に操作性するためのユーザーインターフェースをとことん磨き抜いたところにも、オーディオの老舗ブランドであるオンキヨーのノウハウが生きています。

20170207-i05 (3)↑再生モードは操作性重視タイプとジャケットを大きく表示するタイプの2種類から選べる

 

ケータイからスマホの時代に変わっても、音にこだわる音楽ファンはiPodやウォークマンなどポータブルオーディオプレーヤーとの“2台持ち”に煩わしさを感じていたのではないでしょうか? オンキヨーのグランビートなら音楽再生環境はこの1台にまとめてもOK。オーディオファンだけでなく、すべての音楽好きにおすすめしたい機種となっています。

 

情報提供:GetNavi web


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