メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

性同一性障害

保険証、「通称名」容認

国民健康保険証の氏名変更に関する厚労省の回答文書を見る経営者=京都府内で、岡崎英遠撮影

 心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)と診断され、戸籍上は男性だが女性として生活している京都市の50代の会社経営者について、京都府酒販国民健康保険組合が、保険証に通称の女性名を記載することを認めていたことが6日、分かった。支援団体によると、公的な身分証明書にもなる保険証で通称使用が認められるのは極めて珍しい。経営者は「私たちがストレスなく社会生活を営むうえで大きな前進」と話している。

 経営者は2012年にGIDと診断され、14年春に性別適合手術を受けた。ホルモン治療を受け、化粧をす…

この記事は有料記事です。

残り672文字(全文919文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社告 優勝額を販売します 9月場所・白鵬関
  2. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  3. 赤坂電視台 川合俊一 日本女子バレーの団結力はすごい!
  4. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  5. 東京 コインロッカーから乳児遺体 無職女性が事情知る?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです