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薬師寺

再建の食堂、安全願い鎮壇具埋納 宝石や金塊など 奈良 /奈良

ほぼ完成した薬師寺の食堂(じきどう)=奈良市で、皆木成実撮影

 薬師寺(奈良市)の「食堂(じきどう)」再建工事がほぼ終わり、安全を祈願して宝石や金塊など「鎮壇具」を地中に埋める法要が8日に営まれた。完成を祝う落慶法要は5月下旬に行われる予定。

 食堂は僧の食事や修行の場。奈良時代の当初の建物は973年に火災で焼け、1005年に再建されたが14世紀ごろまでに再び焼失したとみられる。薬師寺は伽藍(がらん)復興事業の一環で、2015年から建物(東西約41メートル、南北約16メー…

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