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西日本で週末にかけ大雪の恐れ

 冬型の気圧配置が強まる影響で9日から12日にかけて西日本を中心に大雪が見込まれている。9日未明から西日本を中心に各地で降雪が予想され、近畿地方の平野部も雪になりそうだ。気象庁は大雪と路面凍結への警戒を呼びかけている。

     気象庁によると、低気圧が9日、本州南岸と日本海の上空を覆いながら東に進み、冬型の気圧配置になる見込み。10日以降、西日本上空に寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まり、日本海側では大雪のおそれがある。雪は12日ごろまで続くという。

     9日午後6時までの24時間の降雪量は、近畿、中国地方30センチ▽四国地方20センチ▽東海、九州北部地方15センチ--。近畿北中部の平野部では10センチの雪が降る見通し。【鳥井真平】

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