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井上監督 一二三&飯田に“期待” グランドスラム・パリ大会(スポニチ)

 柔道日本男子の井上康生監督が、グランドスラム・パリ大会(11、12日)に向けて羽田空港から出発。「20年へのスタートという位置づけ」と話し、東京五輪への代表争いが始まるとの認識を示した。

     今大会では有効の廃止など、大幅に変更された新ルールが適用される。すでに欧州で行われた女子の国際大会でも適用されており「いち早く情報を察知しながら混乱せずに柔軟に対応していく」と冷静に対処する考えだ。また66キロ級の阿部一二三(19歳=日体大)、100キロ級の飯田健太郎(18歳=国士舘高)には「20年に向け層の厚さが必要。2人が存在感を示す大会になれば」と期待した。(スポニチ)

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