メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福島2号機

調査計画見直しへ 廃炉作業にも影響

 東京電力福島第1原発2号機の原子炉格納容器で9日、過去最高となる毎時650シーベルト(推定)の放射線が観測され、今月投入予定の「サソリ型ロボット」(自走式)の通り道には厚さ1センチ程度の堆積(たいせき)物がこびりついていることが確認された。調査計画の大幅な見直しは不可避で、今後の廃炉作業に影響が出そうだ。

 東電は格納容器の貫通部から、サソリ型の通り道となるレール(長さ7.2メートル)上の堆積物を除去する…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 辺野古取材の池上彰さんを撮影 「マスコミ特定」反対派リスト作成の警備会社が指示
  2. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  3. 年金運用 損失14兆円 世界株安、過去最大に 昨年10~12月
  4. 在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も
  5. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです