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キムタク主演ドラマ第5話視聴率は13.9%と回復

木村拓哉さん主演の日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」=TBS提供

 昨年末で解散した人気グループ「SMAP」の木村拓哉さんが主演を務めるTBS系の日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(日曜午後9時)の第5話が12日、放送され、平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で前回の12.3%から1.6ポイント回復した。第5話では、俳優の武田鉄矢さんがゲスト出演し、浅野忠信さんと「3年B組金八先生」の第3シリーズ(1988年放送)以来、約29年ぶりに共演を果たした。

 ドラマは、医師として駆け出しのころ、病院を追われ、恋人を置いて単身米国に渡った外科医・沖田一光(木村さん)が、10年の時を経て、卓越した腕を持つ職人外科医として日本に戻り、医師として不器用ながら、いちずに患者と向き合う姿を描くヒューマンラブストーリー。

 木村さんが「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒット作を生んできた「日曜劇場」の主演を務めるのは、13年10月期放送の「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」以来、約3年ぶり。竹内結子さん、松山ケンイチさん、浅野忠信さん、木村文乃さん、菜々緒さん、及川光博さんら豪華キャストが出演。ロックユニット「B'z」がドラマの主題歌「Still Alive」を担当している。

 第5話では、深冬(竹内さん)が倒れ、沖田(木村さん)と壮大(浅野さん)は深冬の病気の進行具合を目の前に突きつけられた。壮大は手術の方法がいまだ見つけられない沖田を責め、それでも沖田を頼るしかない状況にいら立つ。一方、関東医師会の事故調査委員に選ばれた羽村(及川さん)は、調査対象に心臓外科の権威である医師・山本(武田さん)の名前があり驚く。かつての恩師をしっかりと調査できるのか、悩む羽村に壮大は……という展開だった。

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