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街角から

したたかな黒 アジア総局・西脇真一

 タイのプミポン前国王が昨年10月13日に死去して4カ月が過ぎ、服喪ムードもずいぶん和らいだ。大きな節目の先月の「百日法要」を機にテレビ放送は通常態勢に戻り、娯楽イベントも復活した。

 ただ、公務員の服喪期間は1年間で、街では今も、黒い服を着た人が目につく。王宮で先日あった授賞式の取材でも、黒ずくめの服に腕の喪章まで着用を求められた。

 とはいえ、おしゃれ好きなタイの女性のこと、喪服といってもデザインはさまざまだ。日本でのイメージとは…

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