メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学習指導要領改定案

小中社会科の「鎖国」消える

 学習指導要領の改定案では、江戸幕府の対外政策を指す言葉「鎖国」が小中学校の社会科から消えた。研究が進み、当時の状況を正確に言い当てた表現ではなくなったという。

 文部科学省によると、鎖国は17世紀に来日したドイツ人医師の著作を翻訳した際に生まれた言葉。江戸時代の閉鎖性を象徴する言葉として使われ、現行…

この記事は有料記事です。

残り136文字(全文286文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日銀決定会合 08年6月議事録「最悪期は去った」
  2. 男性死亡 尻に空気、死因は窒息 茨城県警
  3. 富山の教諭 部活指導で過労死認定
  4. 猛暑続く 熱中症注意 こうして予防、症状出たらこう対処
  5. 英・航空ショー MRJがデモ飛行 存在感アピールへ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]