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「一丸となって連覇を」日本郵政V報告会

日本郵政グループのクイーンズ駅伝初優勝感謝の会であいさつする高橋昌彦監督(中央)と部員たち=東京都千代田区で2017年2月15日、根岸基弘撮影

 昨年11月の第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)で、初優勝した日本郵政グループ女子陸上部が15日、東京都内で優勝報告会を開いた。日本郵政の長門正貢社長や日本陸上競技連盟の横川浩会長ら約230人が出席し、創部3年目での快挙を祝った。

     報告会では、高橋昌彦監督が「一人一人のレベルを高め、一丸となって2連覇を目指す。個人では8月の世界選手権で一人でも多くの代表を出せるよう頑張りたい」とあいさつ。昨夏のリオデジャネイロ五輪代表の鈴木亜由子主将(25)も「優勝で注目度が高まり、本当の実力を問われるのはこれから。より高みを目指す」と気持ちを新たにしていた。

     横川会長は「2020年東京五輪では、日本女子マラソンを日本郵政の選手がけん引してほしい」と期待を寄せた。同部は14年4月に創部。大会2度目の出場で優勝を果たした。【小林悠太】

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