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ボランティアの指導で、難民の男性(左)が書いたひらがな=大阪市淀川区で、三浦博之撮影

 ホワイトボードのたどたどしい文字。中東の母国を離れ、日本で難民認定を待つ男性が書いたものだ。

 難民は人種や宗教、政治的迫害、武力紛争などから国を離れざるを得なかった人たちだ。しかし、難民が日本で暮らすためには国から認定を受けなければならない。「RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)」は、入管施設に収容…

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