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環境省・原子力規制庁20年めどに経産省横に

 政府は17日、2020年度をめどに、環境省とその外局の原子力規制庁(東京・六本木)を経済産業省の隣にある日本郵政本社ビル(霞が関)に移転することを決めた。

     規制庁の前身は、経産省傘下の旧原子力安全・保安院。保安院は東京電力福島第1原発事故後、経産省から分離され、規制庁は六本木の民間ビルに移転したが、再び経産省の隣に移ることになった。

     環境省は福島原発事故後、放射性物質の除染や指定廃棄物の処理といった業務が拡大。中央合同庁舎5号館のほか新霞が関ビルに部署が分散していたため、一本化される。【柳楽未来】

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