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ベルリン映画祭

金熊賞はハンガリー作品 日本受賞なし

 【ベルリン木村光則】第67回ベルリン国際映画祭は18日、コンペティション部門の授賞式が開かれ、最高賞の金熊賞にハンガリーのイルディゴ・エンエディ監督の「オン・ボディー・アンド・ソウル」が選ばれた。エンエディ監督は初の金熊賞受賞。同作は夢の中で出会う男性と現実社会で遭遇した女性の心の軌跡を描いた作品。日本のSABU監督の「Mr.Long/ミスター・ロン」は選ばれなかった。

     このほか、次点の審査員グランプリにはフランスのアラン・ゴミ監督の「フェリシテ」、女優賞は韓国のキム・ミニさんが「オン・ザ・ビーチ・アット・ナイト・アローン」での演技で選ばれた。

     その他の受賞者は次の通り(敬称略)

     監督賞=アキ・カウリスマキ「アザー・サイド・オブ・ホープ」▽アルフレッド・バウアー賞=「スプーア」(アグニエシュカ・ホランド監督)▽男優賞=ゲオルク・フリードリヒ「ブライト・ナイツ」▽脚本賞=セバスティアン・レリオ監督とゴンサロ・マサ「ファンタスティック・ウーマン」▽芸術貢献賞=ダナ・ブネスク「アナ、モナムール」での編集

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