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輪島の産廃処分場計画

“容認” 住民投票、不成立で開票されず /石川

 輪島市門前町大釜地区で計画されている産業廃棄物最終処分場の建設の賛否を問う住民投票は19日、不成立となったことで、計画を推進してきた梶文秋市長の判断が事実上容認された形となった。建設推進派の市議らが進めた異例の「棄権」の呼びかけを受け、投票率は42・02%と伸び悩み、開票結果で民意は示されなかった。【金志尚、久木田照子、道岡美波】

 当日有権者数2万4602人のうち投票者数は1万338人。成立には1万2302人の投票が必要だった。

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