メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女子大生殺人未遂

検察側「死ねと言いながら刺した」

検察側は被告の強固な殺意を指摘 地裁立川支部で初公判

 東京都小金井市のライブハウス前で昨年5月、大学生の冨田真由さん(21)が、刃物で刺されて一時意識不明の重体になった事件で、殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市、無職、岩埼(いわざき)友宏被告(28)に対する裁判員裁判の初公判は20日午後も、東京地裁立川支部で続いた。検察側は被告が「『死ねっ。死ねっ。死ねっ』と言いながら、刺した」と述べ、強固な殺意があったと指摘、弁護側は「突発的な事件」などと反論した。

 検察側は冒頭陳述で、被告はライブなどを聞くうちに冨田さんに好意を抱き、結婚まで考えるようになったと…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 次期堺市長選に維新が候補擁立の意向 松井代表、竹山氏を批判「潔くなかった」
  3. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  4. 維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選
  5. 低速で横断歩道に進入 ドライブレコーダーに運転手の叫び声も 神戸・バス事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです