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治安機関襲撃、42人死亡 武装勢力が関与主張

 内戦下のシリア中部ホムスで25日、軍や治安機関の拠点が武装集団に襲撃され、在英の民間組織「シリア人権観測所」によると、治安機関幹部ら少なくとも42人が死亡した。国際テロ組織アルカイダから分離した武装勢力「シリア解放機構」が襲撃への関与を主張する声明を出した。国営メディアも「2カ所の治安施設でテロリストが自爆し、32人が死亡、24人が負傷した」と報じた。【カイロ】

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