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ぶらり・ぎふ散歩

うだつの上がる町並み(美濃市) 江戸時代にいる感覚 /岐阜

うだつの上がる町並み=美濃市で

 「うだつが上がらない」は富や地位に恵まれない、良い境遇になれない例え。「卯建」「宇達」などと書くうだつとは、屋根の両端にある妻を一段高くした防火壁のことだ。火事の類焼を防ぐため江戸時代に設けられた。

 美濃市観光協会によると、江戸時代から昭和初期に造られた「うだつ軒飾り」が旧家や町家19棟で見られる「うだつの上がる町並み」。東西2筋の街路と、南北4筋の横町で構成しており、1999年5月には「重要伝統的建造物群保存地区」に国から選定されている。

 天下分け目の合戦で知られる「関ケ原の戦い」で武功を挙げた金森長近が江戸時代に築いた小倉山城そばの城…

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