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台湾2・28事件

中央大総長ら出席 きょう追悼式典

中央大学高等学校の生徒たちが折った千羽鶴を披露する中央大学の酒井正三郎総長(左)と同大教授たち=台北市の「二二八国家記念館」で27日、鈴木玲子撮影

 【台北・鈴木玲子】1947年に台湾の国民党政権が台湾住民を武力弾圧した「2・28事件」で、日本の中央大学卒業生が大勢犠牲になったことから、酒井正三郎総長が28日に台北市で行われる追悼式典に初めて出席する。酒井総長は27日、台北市内の「二二八国家記念館」で記者会見し「中央大学が誇る先達が犠牲になったことに対し哀悼の意を表したい。この訪問が日本と台湾の友好関係の増進に役立てばと思う」…

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