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新型パナメーラを公開 ハイブリッド車も

報道陣に公開されたポルシェ「パナメーラ ターボ」=東京都中央区銀座で2017年2月28日午後2時57分、米田堅持撮影

 ポルシェ・ジャパンは28日、新型セダン「パナメーラ」を東京都内で報道陣に公開した。

     「パナメーラ」は「911」や「ボクスター」と同様のスポーティーさと共に、4人乗りの4ドアセダンとしての実用性を併せ持った人気モデルで、2009年に発表された初代モデルは全世界で15万台以上販売されている。2代目となる新型モデルは昨年6月に独ベルリンで発表された。

     上位グレードの「パナメーラ ターボ」には4リットルのV型8気筒エンジンを搭載。最高速度は時速306キロ、停止状態から同100キロまで3.8秒で加速する。また、2.9リットルのV型6気筒エンジンとモーターを組み合わせた合計462馬力のハイブリッドモデル「パナメーラ4 E-Hybrid」も発表されている。

     価格は「パナメーラ」の約1132万円から、「パナメーラ ターボ エグゼクティブ」の2540万円まで。予約受注は既に開始しているが、納車時期は未定だという。【米田堅持】

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