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昨年12月成立、教育機会確保法 不登校への理解期待 学校以外の居場所広がって /北海道

すまいる利用者(手前)に学習のアドバイスをする庄司さん=函館市で

 不登校の児童生徒に対する国や自治体の支援を求めた「教育機会確保法」が昨年12月に成立した。従来の学校以外での多様な学びの重要性を認める内容で、フリースクールなどの現場から「不登校への理解や支援が広がってほしい」と期待が寄せられている。【遠藤修平】

思い悩んで

 「学校は怖くて仕方がない。行ったら帰ってこられなくなると思った」

 函館市大手町の民間施設「函館圏フリースクールすまいる」を利用する函館市の小学5年の男児(11)は、…

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