メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どう向き合う

トランプ政権 元外相・前原誠司氏

=徳野仁子撮影

首相は「猛獣使い」に

 --日米首脳会談では安倍晋三首相とトランプ米大統領の親密さが話題になりました。

 ◆仲よくすればするほど、(世界の)「アンチ・トランプ」から日本も(トランプ氏と)一体とみなされ、悪い印象を持たれてしまうリスクを負う。例えば、(米国が)イスラエルとべったりならアラブの国との関係が非常に難しくなる。リスクをしっかり認識しながら間合いをもって付き合ってもらいたい。

 --首相は中東・アフリカ7カ国からの入国一時禁止に対してコメントを避けるなど慎重です。

この記事は有料記事です。

残り563文字(全文797文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見
  2. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  3. ORICON NEWS 登山家・栗城史多さん死去 エベレスト下山途中、遺体で発見
  4. ネパール 登山家の栗城さん、エベレストで遭難か
  5. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]