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ハンセン病家族訴訟

口頭弁論 国の「時効成立」に反論 原告59人の意見陳述書提出 /熊本

 国の隔離政策でハンセン病患者だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者家族が国に賠償などを求めた訴訟の第3回口頭弁論が3日、熊本地裁(遠藤浩太郎裁判長)であった。原告側は同日までに一家離散や学校や職場の差別被害を訴える第1陣原告59人の意見陳述書を提出した。次回は5月26日。

 原告弁護団の徳田靖之共同代表は、30代の原告男性が昨年2月の提訴後、母親がハンセン病だったことを妻に知られて離婚した経緯などを意見陳述し、損害賠償請求権の3年間の…

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