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金子みすゞ・金澤翔子「ひびきあう詩と書」 仙台・藤崎本館 /宮城

 「こだまでしょうか」「私と小鳥と鈴と」などで知られる童謡詩人・金子みすゞ(1903~30年)の作品をダウン症の書家・金澤翔子(1985年~)が筆でしたためたコラボレーション展「金子みすゞ・金澤翔子 ひびきあう詩と書」を仙台市青葉区の藤崎本館で開催します。力強くかつ純真無垢(むく)な翔子の書風が、優しさあふれるみすゞの詩に新たな息吹を吹き込み、絶妙なハーモニーを醸し出します。コラボ作品のほか、みすゞが童謡を記した手帳や翔子の代表作なども展示します。

     <会期>10日(金)~15日(水)の午前10時~午後7時半(最終日は午後4時閉場)。※入場は閉場の30分前まで

     <会場>藤崎本館7階催事場(仙台市青葉区一番町3の2の17、022・261・5111)

     <入場料>一般・大学生800円、高校生以下無料。※11日のみ入場無料

     主催 毎日新聞社

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